CSVの1つのセルで、複数行のデータを扱いたい場合
(長文、アフィリエイトコード、グーグルアドセンスなど)
csvの1つのセルに、改行コードのある複数行のデータを扱いたい場合は、
セルにテキストファイルを読み込む機能を使います。
長文などは、csvのセルで、文章の間に<br>タグを入れれば、1行にすることはできます。
複数行あるアフィリエイトコードの場合などは、改行コードを削除すると、
成果が正しくカウントされないかもしれません。
この機能を使えば、複数行あるアフィリエイトコードそのままの状態を維持して、
テンプレートに書き込むことができます。
(グーグルアドセンスのように、1種類のコードで済む場合は、あらかじめ、htmlテンプレートに、
コードを貼り付けておく方法があります)
csvのセルにテキストファイルを読み込む。
「txt***」は、セルにテキストファイルを読み込む機能です。
グーグルアドセンスの場合を例にすると、
テンプレートで、広告を表示したい位置に [txtグーグル] と入力します。
csvに txtグーグル という列を追加します。
(列名なのでcsvの1行目になります)
わかりやすく「グーグル」という文字列にしましたが、txtに続く文字列は、
テンプレートとcsvで同一であれば、何でも構いません。
次に、csvに追加した、 txtグーグル の列のデータを作ります。
読み込みたいファイル名が「アドセンス.txt」だとすると、
csvのセルのデータは、拡張子なしファイル名で「アドセンス」となります。
すべてのページにアドセンスを貼りたい場合、エクセルのフィル機能を使って、
列のデータをすべて、「アドセンス」にするといいでしょう。
先に、出力先フォルダに「アドセンス.txt」を作っておいてもいいのですが、
便利な方法として、「アドセンス.txt」が存在しない状態で、
一度、ソフトを実行します。
そうすると、自動的に、空(から)の「アドセンス.txt」が出力先フォルダに
作られます。
この空テキストファイルを作る方法は、ファイル名の入力ミスや、
読み込むファイルを置く場所のミスがなくなります。
また、複数のtxtファイルを編集したい場合は、「リストボックスを選択するだけでファイルを開ける
タイプ」のテキストエディタを使えば、作業が早くなります。
次に「アドセンス.txt」を開いて、アドセンスコードを貼り付けて上書き保存すれば、
準備完了です。
後は、ソフトを実行すれば、各ページにアドセンスコードを読み込むことができます。
ページによって、コードを変えたい場合は、「アドセンス2」のようにファイル名を変えて、
「アドセンス2.txt」にコードを貼り付けることになります。
ページによって、場所を変えたい場合は、テンプレートの表示したい場所に[txtグーグル2]と
入力しておき、csvに txtグーグル2 という列を追加すればよいことになります。
csvのデータを空にしたい場合は、半角スペースをいれるようにください。
この機能は、csvにファイル名を入力するだけで、複数のページにおいて、
そのtxtファイルの内容を表示できる便利な機能ですので、
活用してみてください。
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